ハイジニーナ脱毛に興味がありますか?

夏場の生理期間中にはアソコが蒸れるので嫌だとか、ステキな水着を着たいけどVゾーンの処理が面倒…。

そう思っているかたは多いと思います。

ハイジニーナ(パイパン)にすれば、そんな悩みが解消するかも…。

たしかにハイジニーナ脱毛すれば、そういった問題は解決されるかもしれませんが、別の悩みを抱えるかたも多いようです。

ハイジニーナにして恥ずかしい思いをしたことや脱毛業界の戦略などハイジニーナ脱毛で注意すべきことをまとめてみました。

参考になれば、うれしいです。

ハイジニーナにすると温泉や公衆浴場で恥ずかしい思いを…

ようやくハイジニーナ脱毛が完了し、デリケートゾーンはツルッツルに。

生理の際のイヤな臭いやムレから解放された時には、ハイジニーナ脱毛して本当に良かったと思うでしょう。

でもハイジニーナ脱毛は、うれしいことばかりではないようです。

好奇の目で見られる

まだまだ日本では、欧米に比べてハイジニーナ脱毛の認知度が低く、温泉や公衆浴場などでは周りから好奇の目でジロジロ見られることも…。

こちらとしては、デリケートゾーンの衛生面や水着を着た時のムダ毛の処理が必要ないことに利便性を感じて、ハイジニーナ脱毛したにも関わらず、どうしても色眼鏡で見られたといったケースが少なからずあるようです。

「あの人、風俗嬢かも?」とか、「ああいうのって、パイパンって言うらしいよ。」程度のコソコソした話であれば、「みんなハイジニーナのことが、きちんと分かってないなー。」くらいの気持ちで居れると思いますが、

小学生くらいの子に、「ねーねー、おかあさん、あの人ってみんなと違ってアソコの毛が無いよー。」なんて、大声で言われたときには、ものすごい恥ずかしい気持ちになるそうです。

ハイジニーナにするには覚悟必須!本当にやる必要性は?

一生、自宅のお風呂しか入らない方には関係の無い話ですが、日本文化を代表する温泉や公衆浴場に入るためにはどうしても周りと一緒にハダカになる必要が…。

ハイジニーナ脱毛のデメリットについてまとめてみました。

パートナーが理解してくれない

彼氏とそういった関係になった時にも、ハイジニーナ脱毛に理解のない相手にとってはマイナスの反応が予想されます。

「この人は、遊び人なのでは?」と思われるなど、まだまだ多くの保守的な日本人男性にとって、ハイジニーナ脱毛は未知の領域なのです。

加齢に伴う見た目の悪さ

ハイジニーナ脱毛する前は、女性器は陰毛で隠れていましたが、ハイジニーナ脱毛後はそうもいきません。

加齢とともに、女性器も他の肌同様、たるみがちに…。

一旦、脱毛してしまったあとは、後戻りができないのがデメリットです。

以上の理由から、ハイジニーナ脱毛をするには、事前に覚悟が必要だということをあらためて認識していただきたいです。

「デリケートゾーンをいつも衛生的にしておきたい」や「Vゾーンの処理を気にすることなく、素敵な水着を着てみたい」などあなたの理想や夢が、ハイジニーナ脱毛する費用と比べて勝っているのであれば、是非チャレンジしてみてください。

※ハイジニーナで恥ずかしい思いをしたくない方はこちらの記事も参考にしてください。
チェック⇒アンダーヘアウィッグは温泉で取れたりしない?おすすめ通販サイトも

VIO脱毛でハイジニーナにするのは脱毛業界の戦略だったり…

デリケートゾーンを脱毛することを、ハイジニーナ脱毛もしくはVIO脱毛と呼んだりしますよね。

そもそも、ハイジニーナとVIOって同じ意味なのでしょうか?

2つの意味を調べてみました。

ハイジニーナ

ハイジニーナ

陰毛を永久脱毛した状態を指す語。陰部のまわりの毛をすべて永久脱毛した状態。ハイジニーナの語の由来は「衛生」を意味する「hygiene」とされる。

引用元URL: https://www.weblio.jp/content/ハイジニーナ

VIO

VIO

デリケートゾーンの部位を文字で表したもの。Vはビキニライン(Vライン)、Iは女性の陰裂の両側(Iライン)、Oは肛門周囲(Oライン)と称される。

引用元URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/ビキニライン

VIO脱毛とは、ハイジニーナ脱毛のようにすべての毛を脱毛することだけではなく、Vゾーンだけ小さく形を整えるというときにも使用されます。

例えばIラインとOラインの毛はすべて脱毛するけど、Vラインのみ毛量をおさえつつ、形も卵型や小さな逆三角形などにするというようなことは芸能人のかたをはじめ、最近流行のVIO脱毛となります。

脱毛業界の思惑

では、何故脱毛業界では、VIO脱毛の際は、すべての毛を脱毛するハイジニーナ脱毛をおススメしているのでしょうか?

それは、Vゾーンの形を整えたり、毛量を調節しながら脱毛するよりも、すべて脱毛してしまったほうが脱毛の施術が簡単だからです。

Vゾーン処理の流れ

Vゾーンの処理は、全体の毛量をおさえるために、まずは初回~2‣3回目くらいは全て脱毛します。

こうすることで、全体の毛量をおさえることが出来るという訳なんです。

その後(3‣4回目以降)は、希望するVゾーンの形に合わせて、余分なところを脱毛していく流れとなります。

最近は、Vゾーンの形も様々で、オーソドックスな逆三角形や細め逆三角形・I型・逆たまご型・スクエア型などが人気だそうです。

エステやクリニックの本音

このように、Vゾーンの一部を残したまま、脱毛することは施術する側の医療脱毛クリニックや脱毛エステサロンにとっては非常に面倒で神経の使う作業となります。

なので、VIO部分のすべてを脱毛するハイジニーナ脱毛のほうが作業が効率的にもかかわらず、施術の費用を高めに設定しているところも…。

脱毛業界が、儲けるためにハイジニーナを推奨しているという事実も忘れてはいけません。

もちろんハイジニーナにすることのメリットもあります。

もちろん、ハイジニーナ脱毛には、メリットがあります。

順番に見ていきましょう。

デリケートゾーンが清潔に

特に生理中はおりものと毛がからまり、臭いや雑菌の発生の原因にもなってきます。

普段の日でも毛がないことで、デリケートゾーンが清潔に。

まさにハイジニーナ(衛生的)状態になります。

自己処理からの解放

今までデリケートゾーンの処理は自分でされていましたよね?

ハイジニーナ脱毛をすると、自己処理はする必要がなくなります。

目に見えない箇所も多いので、デリケートゾーンを傷つけてしまう危険性も無くなります。

好きな水着や下着が着れる

今までは、デザインが可愛い・気に入ったとしても、デリケートゾーンのムダ毛が気になり、着ることを控えていた…。

ハイジニーナ脱毛をすることで、気に入った水着を着ることができますね。

ムダ毛の扱い

デリケートゾーンの毛が無くなるわけですから、自分のチヂレ毛(アンダーヘア)が床に落ちているということが無くなります。

彼氏や友達の部屋に行ったときなども、これからは気にする必要がありません。

まとめ

  • ハイジニーナ脱毛することで、温泉や公衆浴場では奇異に見られたりなど、恥ずかしい思いをすることもあります。
  • また、パートナーの理解を得ることができなかったり、脱毛後に再度、毛を生やすことは難しいです。
  • しかし、あなたが本当に「デリケートゾーンをいつも衛生的にしておきたい」や「Vゾーンの処理を気にすることなく、素敵な水着を着てみたい」と強く思っているのなら、覚悟を決めてハイジニーナ脱毛にチャレンジしてみてください。
  • VIO脱毛よりもハイジニーナ脱毛のほうが、脱毛の施術が簡単なので、脱毛業界はハイジニーナ脱毛を勧める傾向にあります。
  • もちろん、ハイジニーナ脱毛は以下のようなメリットも多いです。
    1. デリケートゾーンに毛が無いことで、清潔になります。
    2. 目の届きにくいデリケートゾーンの自己処理から解放されます。
    3. デリケートゾーンを気にすることなく、好きな水着や下着が着れるようになります。
    4. デリケートゾーンのムダ毛を気にする必要がなくなります。

 

 

※ハイジニーナで恥ずかしい思いをしたくない方はこちらの記事も参考にしてください。

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