「脱毛って、何歳くらいから施術しても大丈夫なのでしょうか?」

「まだ高校生や中学生でも脱毛の施術を受け入れてくれるところって、あるのどうか分からない…。」

そんな風に思っているかたは、未成年でも脱毛できるかどうか知りたいのではないでしょうか?

脱毛サロンによっては、保護者同意書があれば高校生や中学生でも大丈夫な場合もあります。

でも親が脱毛することに反対して、同意してくれないことも…。

なので、親から同意書をもらうためには工夫が必要なんですね。

あと親が脱毛に対して同意してくれないのは、金銭的な問題もあるかも…。

そこで、お小遣い程度の格安料金で脱毛できるキャンペーンも調べてみました。

高校生や中学生のかたでも、ムダ毛で悩んだままにせず脱毛にトライしてみましょう!

高校生や中学生でも保護者同意書があればOK

毛深いことにコンプレックスを感じているので、体育の授業で水泳の時とか、着替えの時とかは憂鬱じゃないですか?

そうじゃなくても水泳の授業がある前の日は、お風呂でワキ毛などの処理をする必要があるので、億劫だと思う人も多いと思います。

「いっそのこと、脱毛してむだ毛が無くなればいいのに…。」

そう思うのは当然のことだと思いますね。

脱毛できる年齢

ところで脱毛って、いくつ(何歳)くらいからできると思いますか?

なんとディオーネでは3歳からでも脱毛してくれます。

「ディオーネ」公式サイトへ

とはいえ、脇毛やアンダーヘアなどは生え始める小学校高学年から脱毛しないと意味がないですよね?

また、思春期はホルモンバランスが大きく変化する時期でもあるので、ある程度の年齢から脱毛を考えたほうがいいと思います。

脱毛を施術するサロン側も16歳未満の脱毛は受け入れていないところもありますので…。

「じゃあ、16歳になったので脱毛できる!」と思うのは早計です。

未成年の脱毛は保護者同意書が必要

日本の法律では、未成年が法律行為(この場合は脱毛エステサロンとの契約)をする場合には、法定代理人(親権者、保護者)の同意が必要だからです。

保護者同意書とは?

その法定代理人の同意を文書化したものが、保護者同意書です。

(サロンによっては親権者同意書や法定代理人同意書などの言い方をします)

保護者同意書は、「契約時には立ち会えないが、その未成年者が契約することに対して同意していますよ。」といった内容を表した書類のことです。

保護者について

では、その保護者とはどういった人のことを指すのでしょうか?

保護者とは?

保護者とは未成年者を監護・教育し,あるいは精神障害者に治療を受けさせ,彼らを監督し,彼らの財産上の利益を保護する法律上の義務をもつ者をいう。

引用元URL: https://kotobank.jp/word/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85-629724

一般的に、保護者といえばまずはになります。

では親がいない場合は、どうすればよいのでしょうか?

大手の脱毛エステサロンのミュゼプラチナムとキレイモに質問してみました。

ミュゼプラチナムの場合

管理人疑問

未成年で、親がいない場合でも、脱毛は可能でしょうか?

スタッフ

親権者様とご同伴いただければカウンセリング当日のご契約も可能です。ご本人様のみでご来店の場合は事前に公式ホームページから同意書を印刷の上、親権者様に必要事項を全てご記入いただき、カウンセリング時にお持ちください

との回答でした。

キレイモの場合

キレイモにも同様に質問してみました。

スタッフ

お問合せ頂きありがとうございます。親権者同意書があれば問題ございません。キレイモにご来店いただく際に必ず必要となります。忘れずにご持参くださいませ。

親がいない場合は、親権者の同席もしくは親権者同意書があれば良いということですね。

親権者とは?

では、親権者とはどういった人を指すのででょうか?

親権者とは?

未成年の子に対して親権を行う者。原則として,父母が婚姻中は父母 (養子に対しては養父母) が共同して親権者となる (民法 818) が,一方が親権を行うことができないときは,他の一方のみが親権を行う。父母が離婚をするときは,父母の協議によりまたは裁判所によって,いずれか一方を親権者と定めなければならない (819条1~3,5項) 。嫡出でない子の親権者は母であるが,父が認知をした場合には父を親権者とすることもできる (819条4項) 。また,離婚や認知の場合に子の利益のため必要と認めるときは,子の親族の請求によって家庭裁判所は親権者を他の一方に変更することができる (819条6項) 。子の父母が未成年のときは,その親権者である祖父母が親権を父母に代って行う (親権代行,833条) 。なお,親権者が死亡その他の理由で欠けたときは後見人が親権を行う (838条1号) 。親権者は家庭裁判所の許可があれば親権者を辞任でき (837条) ,親権を濫用したり著しい不行跡があるときは親権の喪失を宣告されることもある (834条) 。
引用元URL: https://kotobank.jp/word/%E8%A6%AA%E6%A8%A9%E8%80%85-81638

ちなみに、後見人も調べてみました。

後見人とは?

1 法律上、親権者のない未成年者や成年被後見人の財産管理や身上監護などを行う人。未成年者の場合は、最後に親権を行う者が遺言で指定し、指定がなければ家庭裁判所が選任する。→成年後見人
2 一般に、ある人の背後にいて、その補佐や世話をする人。

引用元URL: https://kotobank.jp/word/%E5%BE%8C%E8%A6%8B%E4%BA%BA-61978

つまり親がいない場合は、親権者もしくは後見人に同席もしくは保護者同意書を書いてもらえば良いということなんですね。

親がいる場合には20歳以上の兄弟親戚はもちろん、友達の親や単なる知り合いなどは保護者には該当しませんので、注意してくださいね。

保護者に同意書を書いてもらう

基本的に、脱毛エステサロン側としては脱毛の契約をする際には、脱毛を受けたい未成年者と保護者の同席を推奨しています。

未成年者だと単独での法律行為(この場合は、脱毛の契約行為)は出来ないので、成人である保護者と契約するためなんですね。

ですが、なんらかの事情で保護者が同席できない場合は、保護者同意書の提示だけでOKのところも。

しかしながら、親がいるにもかかわらず例えば20歳以上の姉を同席させたり、友達の親に頼んで保護者同意書にサインをしてもらうことは控えたほうが良いです。

もし、なんらかのトラブルが起こった場合は、実際の保護者である親に責任がかかってきますから。

なので、中学生や高校生のような未成年者で脱毛の施術を受けたい場合は、各サロンが指定する保護者同意書親の承諾を得て、サインをしてもらいましょう。

保護者同意書は各脱毛エステサロンのホームページから直接ダウンロードできます。↓

※保護者同意書や同意書のダウンロードURLに関してはこちらの記事に更に詳しく解説してあります。
チェック⇒【未成年の脱毛】保護者同意書の頼み方と書き方!自分で書いたらバレる?

親から同意をもらうための工夫

親に脱毛したいと話をしたとして、どれだけの割合ですんなりOKサインが出ると思いますか?

  • まだ年齢的に早い
  • それよりも勉強やクラブ活動の時間を優先しなさい
  • 自分で働いてからにしなさい

などの理由で、反対されるケースのほうが圧倒的に多いでしょう。

両親への相談

そんな中、親に脱毛に対しての同意、すなわち保護者同意書を書いてもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?

まずはじめに、毛深さがコンプレックスに感じているのであれば、以下の順番でご両親にきちんと相談してみてはいかがでしょうか?

  1. 自分が毛深さについてどれだけ悩んでいるか
  2. そのことで、何に対してもイマイチ積極的になれない
  3. 脱毛をすることで悩みがなくなり、勉強やクラブ活動に積極的に取り組める

毛深いことへの悩み

性格や病気など内面的なコンプレックスは他人にはわかりずらいですが、毛深さや体形など外見的なコンプレックスは他人には一目で分かってしまいますよね?

水泳の授業ではどうしても水着に着替えなければならず、今まで服を着ていたことで目立たなかったところが目立つようになってしまいます。

ワキやVゾーン・お腹や背中などが他人と比べて毛が濃いと、どうしても目立っちゃいますよね?

そんな時に限って、特に異性から「意外と毛深いね。」なんて言われてしまったら、チョット辛いかも…。

もし親自身が毛深いことでの悩みを持っていなかったとしたら、なかなかすぐには分かってもらえないかもしれません…。

なので、あなたがどれだけ毛深さで悩んでいるかをきちんと説明してみましょう!

悩みが原因で積極的になれない

ひょっとして親自身もさまざまなコンプレックスを持ったままかもしれません。

まあ、世の中にコンプレックスが全くない人はあまりいないと思うのですが、自分が気にするところと他人が気にするところは違いますよね?

ですから、まずは自分の親に学生の時にどういったコンプレックスや悩みがあったかを聞いてみましょう。

そして、その悩みのために何か積極的になれないことがあったのかも聞いてみてください。

  • 「赤面症で、異性の前や大勢の前では、うまく話すことができなかった」
  • 「太っていたので、動きが遅く、体育の授業や運動会には参加したくなかった」

など、意外なコンプレックスを教えてくれるかもしれません。

脱毛をすることで悩みが解決できる

親自身も昔はそんなことで悩んでいて、「辛かったな・・・」とか「○○しておけば良かった・・・」などと昔をことを思い出してくれたなら、あなたの悩みにも理解を示してくれるでしょう。

その悩みが解決できる方法があるのであれば、自分の子供にもさせてあげたいと思うことでしょう。

つまり、保護者同意書にサインしてくれるはずです。

なので、まずはきちんと自分の悩みを打ち明けて、脱毛にたいして理解を得るところから始めてみてはいかがでしょうか。

中高生におすすめは各脱毛サロンのはしご通い

それでも、親の反対の大きな理由が金銭的な問題であれば、各脱毛エステサロンが展開しているキャンペーンをうまく利用して、はしご通いをすることで格安で全身脱毛に近づけることが可能です。

  1. 両ワキとVライン脱毛・・・・・ミュゼプラチナムで100円(税抜き)
  2. ヒザ下とヒザ上など2部位・・・エピレで980円(税込み)
  3. 顔脱毛・・・・・・・・・・・・ディオーネで3,000円(税抜き)

この3つのサロンを順番に通っていけば、格安(計5,000円以内)で主要な部位の脱毛が可能というわけなんです。

この金額であれば、お小遣いの範囲でも大丈夫ですよね。

一つずつ見ていきましょう♪

1.ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムの両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース

キャンペーン内容と施術部位

ミュゼプラチナムでは、両脇とVラインのセットでたった100円(税抜き)両ワキ+Vライン美容脱毛完了コースを展開中。

女子の脱毛したいムダ毛部位の人気No.1とNo.2の組み合わせを、満足できるまで何度でも施術可能な美容脱毛完了コースです。(お手入れには一定期間(1~3ヶ月)を空ける必要があります。)

通常金額とキャンペーン金額

両ワキ美容脱毛完了コースVライン美容脱毛完了コースは通常価格では、それぞれ3,600円(税込み)で提供しています。

同じように、何度でも通えるコースとなっています。(お手入れには一定期間(1~3ヶ月)を空ける必要があります。)

この内容で2つあわせて7,200円(税込み)でも十分お得なのに、両ワキ+Vライン美容脱毛完了コースはたった100円(税抜き)ですから、超お得と言えますね!

対象年齢と同意書

ただし、16歳以上が対象となります。

16歳未満のかたは「両ワキ+Vライン美容脱毛6回コース」となってしまいます。

もちろん、未成年であれば保護者同意書が必要となりますね。

「ミュゼ」公式サイトへ

2.エピレ

19部位から選べる2ヶ所脱毛プラン」を980円(税込み)で脱毛できるファーストプラン 19部位から選べる2ヶ所脱毛プラン」を980円(税込み)で脱毛できるファーストプラン

キャンペーン内容と施術部位

エピレでは、はじめての方限定の19部位から選べる2ヶ所脱毛プラン」を980円(税込み)で脱毛できるファーストプランを展開中。

Lパーツで2ヶ所の部位の脱毛が可能です。

SパーツであればLパーツ1つにつき2つ分となりますので、Sパーツだけであれば4ヶ所の脱毛も可能です。

それぞれの対象パーツは以下となります。

Sパーツ Lパーツ
鼻下
アゴ
乳輪周り
胸センター
ビキニライン(上)
ヘソ周り
両ヒザ
両手の甲と指
両足の甲と指
ビキニラインS(両サイド)
両ヒザ下
両ヒザ上
両ヒジ下
両ヒジ上
首うしろ(えりあし含む)
背中(上)
背中(下)
お腹(へそ周り含む)
ヒップ周り(腰含む)

組み合わせは自由なので、「両ひざ下+両ひざ上」や「お腹+乳輪周り+胸センター」といったチョイスも可能です。

通常金額とキャンペーン金額

このプランも通常販売価格は、9,720円(税込み)です。

キャンペーン価格で980円(税込み)ということは、89%OFFになるということなんですね。

エピレもお得なキャンペーンを提供しています。

対象年齢と同意書

エピレには、15歳以上(中学生除く)の未成年の場合、同意書が必要になります。

なお、15歳(中学生を除く)~高校生・高専生の18・19歳のお客様の場合は、親権者への電話確認があります。

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3.ディオーネ

ディオーネのうるツヤ美顔脱毛体験

キャンペーン内容と施術部位

3歳から脱毛できる脱毛エステサロンのディオーネでは、顔脱毛が3,000円(税抜き)で脱毛できる「うるツヤ美顔脱毛体験」を展開中。

通常金額とキャンペーン金額

ちなみに、ディオーネの通常のフェイスメニューは、全12回コースで72,000円(税抜き)

このキャンペーンは1回の体験コースなので単純な比較はできませんが、上記コースの1回あたり単価は、

72,000円÷12回=6,000円(税抜き)です。

それが、半額の3,000円(税抜き)で受けられるので、非常にうれしいですよね。

ほぼ痛みを感じない脱毛だから3歳の子供でも脱毛できるというわけなんです。

対象年齢と同意書

ディオーネも、3歳以上~未成年であれば、保護者同意書が必要となります。

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4.各サロンのキャンペーン一覧表

各サロンのキャンペーン内容をまとめてみました。

各サロン キャンペーン名 脱毛部位 キャンペーン金額 通常金額 対象年齢 公式
ミュゼプラチナム 両ワキ+Vライン 美容脱毛完了コース 両ワキ+Vライン  100円(税抜き)  7,200円(税抜き) 16歳以上
 エピレ ファーストプラン19部位から選べる2ヶ所脱毛プラン 19部位の中から、Lパーツ2ヶ所(Sパーツであれば4ヶ所)  980円(税込み)  9,720円(税込み) 15歳以上(中学生除く)
ディオーネ うるツヤ美顔脱毛体験 顔脱毛  3,000円(税抜き)  6,000円(税抜き)※ 3歳以上

※通常のフェイスメニュー全12回コース72,000円(税抜き)を1回分の単価として計算しています。

これらキャンペーンを3つ足しても、税込みで108円+980円+3,240円=4,328円ですので、お小遣いの範囲で全身脱毛できますよね。

まとめ

  • 高校生や中学生でも保護者同意書があれば、脱毛の施術をしてくれるサロンがあります。
  • ですが、親としては様々な理由から脱毛に反対する場合も。
  • なので、親にきちんと事情を説明してどれだけ毛深さで悩んでいるかを説明しましょう。
  • そして親のコンプレックスも聞いてみることで、親も昔は色んなことで悩んでいたことを思い出してもらいましょう。
  • 脱毛することで、子供のコンプレックスが解消できると理解すれば、保護者同意書にサインしてくれるかもしれません。
  • もし金銭的な問題であれば、まずはお小遣いの範囲内で各サロンの格安キャンペーンをはしご通いしてみましょう。
  • 高校生や中学生でも、毛深いことで悩んだままにせず、脱毛にトライしてみてくださいね。

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